ミュゼプラチナムは、多くの女性から支持されてきた脱毛サロンですが、近年の閉店や経営の変化により解約方法や返金手続きに戸惑う方が増えています。本記事ではミュゼプラチナムの解約方法をわかりやすく解説するとともに、閉店後の電話対応、返金の手続きについて詳しくお伝えします。ぜひ契約中、もしくは解約を検討している方は参考にしてください。
ミュゼプラチナムは電話から解約できない?閉店後の対応は?
まず大切なポイントとして、ミュゼプラチナムは電話だけでの解約手続きはできません。以前は店舗での来店により解約を受け付けていましたが、
現在は解約申請フォームからのオンライン申請のみで受付が行われています。
電話での解約は不可
電話で「解約したい」と伝えても、実際の解約手続きはできません。電話は主に問い合わせや予約の調整に使われており、解約希望はオンラインの解約フォームから申請する必要があります。
閉店後の電話対応はどうなる?
多くの店舗が閉店してしまった現在でも、電話窓口は一部運営されていますが、解約自体は電話対応できません。閉店店舗の確認や代替店舗の案内などは可能ですが、解約手続きは公式サイトの解約申請フォームからおこなってください。
ミュゼプラチナム解約の具体的な手順
ここからは実際に解約するためのステップを画像なしでわかりやすく解説します。
STEP1 解約申請フォームにアクセスする
まずはミュゼプラチナムの公式サイトにある解約申請フォームのページにアクセスしてください。サイト内リンクや公式ホームページから進むことができます。
STEP2 解約申請フォームの内容をよく読む
フォーム冒頭には注意事項や解約に関する重要な情報が記載されています。必ず内容をしっかり読み、理解してから入力を始めましょう。
STEP3 必要情報を入力する
以下の情報を正確に入力していきます。
| 入力項目 | 説明 |
|---|---|
| 申告者名 | 契約者本人の名前を入力 |
| 会員番号 | ミュゼパスポートや会員サイトで確認可能 |
| 契約者名(申込者名と同じ場合もあり) | 契約時の氏名を記載 |
| 生年月日 | 本人確認のため必須 |
| 登録電話番号 | 契約時に登録した電話番号 |
| 連絡先電話番号 | 現在連絡が取れる電話番号 |
| メールアドレス | 連絡用メールアドレス |
| 申込内容 | 「解約申込」など該当の項目を選択 |
| コース名 | 契約しているコース名を入力 |
STEP4 解約理由を記入する
解約の理由欄に任意で記載します。具体的に記載しなくても問題ありませんが、可能な範囲で理由を入れるとスムーズです。
STEP5 個人情報に関する同意チェックを入れる
プライバシーポリシーなどの説明を確認し、同意する欄にチェックを入れます。これがないと送信できません。
STEP6 入力内容を確認して送信
入力内容をよく確認し、誤りがなければ送信ボタンを押します。
STEP7 受付完了画面を確認
受付完了画面が表示されたら申請完了です。これですぐに解約が進みますが、実際には郵送での書類対応などが必要となる場合もありますので画面指示に従いましょう。
解約しないとどうなる?「どこでもミュゼプラチナム」での代替施術とは
もし閉店店舗の影響でミュゼプラチナムの通いづらさを感じていても、契約したコースをそのまま別法人の「どこでもミュゼプラチナム株式会社」やフランチャイズ店舗で代替利用できる制度があります。
ただしどこでもミュゼプラチナムはMPH株式会社(ミュゼ本体)とは別法人であり、契約者と直接契約があるわけではありません。そのため、本体への問い合わせや返金などの交渉は対応不能です。
施術の継続や予約変更などは「どこでもミュゼ」の公式サイトや各店舗にお問い合わせください。
ミュゼプラチナム解約の条件と注意点まとめ
解約手続きに条件はない
解約のための特別な条件はありません。いつでも解約申請フォームから解約を申し込むことが可能です。
クーリングオフ期間中の解約がお得
契約日から8日以内ならクーリングオフが適用され、契約を無条件で解除、全額返金が可能です。9日以降は通常の解約扱いとなり、返金には未消化コースの条件などがかかりますので注意しましょう。
解約金について
解約金は基本的に発生しませんが、下記の場合は特例があります。
| 条件 | 解約金の詳細 |
|---|---|
| 契約後3年以上通っていない場合 | 2万円の解約金が発生 |
| コース未消化の場合 | 2万円 or 未消化分の10% のうち低い方が解約金となる |
例:10回で10万円のコースを契約し3年以上通っていなければ2万円解約金がかかりますが、5回施術済なら残りの5万円の10%=5,000円の方が低いため、5,000円が解約金となります。
当日キャンセルは1回分消化とみなされる
当日キャンセルは無断キャンセル扱いで1回分の施術回数にカウントされるため、返金額に影響します。キャンセルする場合は必ず施術の24時間以上前に連絡しましょう。
返金の条件・期間について
返金対象条件
| 返金条件 | 説明 |
|---|---|
| 契約後3年以内 | 契約日から3年以内に解約申請を行う必要あり |
| 未消化回数があること | 残っている施術回数が返金の対象 |
| 契約店舗への来店が可能 | 返金対応に来店が必要(ただし郵送対応のケースもあり) |
なお、2年目以降に来店があると返金期間が1年ずつ延長され、最大5年まで返金可能期間が延びることも特徴です。
通い放題プランの返金条件
両脇・Vラインの通い放題プランについては:
- 施術回数が8回以内であること
- 契約から5年以内であること
これらを満たす場合に返金が発生します。9回以上受けた場合は返金対象外となります。
1回も来店しなかった場合は全額返金
もし契約したけれど一度も来店しなかった場合は、全額返金の対象となるため、解約申請を行いましょう。
よくある質問Q&A
Q1: ミュゼプラチナムを解約したらお金は戻ってきますか?
A: 契約日から3年以内で未消化の施術回数がある場合は残りの回数分が返金されます。契約満了や3年以上経過した場合は返金対象外です。
Q2: 途中で解約は可能ですか?
A: はい、可能です。3年以内であれば解約金なしで返金・解約ができます。
Q3: キャンセルした場合、返金額はどうなりますか?
A: 施術当日のキャンセルは1回分消化扱いとなり返金額が減るため、最低でも24時間以上前にキャンセル連絡が必要です。
まとめ:ミュゼプラチナム解約時に気をつけたいポイント
- 解約は電話ではできません。必ず解約申請フォームから手続きを行うこと。
- 契約から3年以内に解約すれば、未消化分の返金対象となる。
- 契約後3年以上通わず放置すると解約金2万円が発生するケースあり。
- 当日キャンセルは1回施術消化扱いとなるため、注意。
- 閉店店舗があっても「どこでもミュゼプラチナム」で代替施術が受けられるが、返金などは本体と別個の対応。
- 返金期間は最大5年以内。来店すれば返金期間が延長される仕組み。
ミュゼプラチナムの閉店や経営状況の変化で不安が広がっていますが、解約の方法と返金の条件を正しく理解して、スムーズに手続きを進めましょう。契約内容や残り回数をよく確認しながら、早めの対応が重要です。
その他不明点は公式サイトの「ご解約方法」ページや問い合わせ窓口を利用してください。








